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お知らせ
本格的な夏が到来しますね。
梅雨のジメジメした時期から猛暑にかけて、印刷現場がずっと警戒し続けているもの。
それが「温度と湿度」です。
印刷用紙は非常にデリケートな素材です。
湿気を吸うと紙の端が波打ち、印刷トラブル(紙詰まり)を引き起こす原因になります。
また、夏の暑さによってインクの粘度が変わり、文字や写真がにじんでしまうリスクも高まります。
そのため現場では、梅雨前から空調をフル稼働させ、室温と湿度の管理を続けています。
最高の品質を維持するため、職人たちの「空気との戦い」はまだまだ終われません。
お手元の印刷物を手にとった際、そんな職人たちの裏舞台も感じていただけたら嬉しいです。
皆さまもどうぞ熱中症に気をつけてお過ごしくださいね。